親友Hちゃんの恋愛-5

素敵な恋してますか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます!
【サブリナ】です。

本日も、一緒に恋愛、人間関係について考えていきましょう。

ここで、彼女の心の中を想像し、整理してみましょう。

・必要とされていないのではないかとの『不安』
・見返りがないことへの『寂しさ』
・女としてみられていないのでは?との『悲しさ』

ちょっと、ネガティブすぎるでしょうか?

行動を見ると、
・彼に愛されているという自信

も少なからずあるのでしょうが、それもどんどん薄れていっています。

Hちゃんは私にあまり弱い部分をそのまま表現できません。
なぜなら、Hちゃんにとって私は妹のような、どちらかというと頼られたい存在だからです。

姉御肌の彼女は、グループのなかでも率先して行動します。
そんなHちゃんに私たちも甘え、なんだかんだとお世話を焼かれています。
しかし、みんな個々ではしっかりとした人間です。

みんな、知っているのです。
Hちゃんが世話を焼き、「私がいないと、みんななにもできないのだから〜」と言いたいことを。
私たちが、だらしなく頼ることで彼女の欲求が満たされることを。

話がそれましたが、
それが彼女の欲求です。
存在価値。

「私がいなければ、この人は生きていけない」

そう思うことで、自分の存在が認められ、大切にされる。と思っているのです。

ですが、彼はHちゃんを頼りません。
甘えはしますが、それは会っている一瞬のことで、もしかしたら彼もまたHちゃんの欲望に気づいているのかもしれません。

それでもHちゃんは与え続けます。
何かと心配し、お世話をし続けました。
そうすることで、彼に自分の重要さをアピールしているかのようでした。

ですが、その努力は10分の1も報われませんでした。
彼の行動はなんら変わらない。
Hちゃんは、

「私がこんなに努力しているのに!」

と、さらに彼に苛立ちました。

私はこの話をHちゃんから聞く度に、
「腹をたてるくらいなら、何もしなくていいんだよ。」
「見返り期待して何かされても嬉しくないよ。」
「Hちゃんはそのままでいいんだよ。何かしないと愛されないなんて思わないことだよ。」

と、話しました。

だって、考えてもみてください。

こちらが望んでもいないのに、『〜してあげたよ』とか言われても、
別に頼んでね〜し。って思う。
それに加え、『こんなにしてあげたんだから、もっと好きになってよ!』って言われても、
好きになってもらうためにしてたの??あ〜、自分のためにしてたんだね。。って感じる。

感謝が素直に湧いてくるときって、自分が欲していたときにさり気なく助けてくれたり、
お願いしたとき、心よく引き受けてくれたときじゃない?

もっというと、
落ち込んだとき、『かわいそうに』とか、『だいじょうぶ?』とかぐいぐい関わってくる人いるけど、人によっては放っといてもらいたいかもしれない。

何もしない。が最善のときもある。

Hちゃんにはそれがなかなか伝わらなかった。
もしかしたら、今まで何かしたから褒められた。何かしたから感謝された。そんな経験しかないのかもしれない。

満たされない欲求。
心も体も。

とうとう、訳のわからない方向に爆発することになります。

それはまた、次の記事で。

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